観光

【ディズニー年パス払い戻し】返金計算公式は?返金処理の落とし穴は?

スポンサーリンク

ディズニーの年パスの返金っていくらなの?この公式難しそうで嫌だな!

公式をみるだけで、苦手な数学の授業を思い出し、誰かかわりに計算して!

そういう方にも、簡単に計算する方法をじっくり解説しました。

また、返金処理で注意すべき点もまとめてみました。

この記事を書いた人

ゆういち

・ブログ3年目 執筆記事 1000記事

・月最高PV 147万PV アドセンスだけで月収37万円

・転売実績 月商110万円 利益15万円

この記事では「ディズニーの年パスの払い戻し額を計算できるようにします。

ディズニーの年パスの払い戻しの報道

2020年10月22日、オリエンタルランド、ディズニーの年間パスの払い戻しが発表されました。

まさかこんな事態になろうとは。

もちろん、新型コロナの影響で入場の制限などあるので当然の処置ですが。

2020年1月には4月から値上げが発表されていました。

4月の値上げは

2パーク年間パスポートは、91000円から99,000円

1パーク年間パスポートは 62,000円から68,000円

では、どれくらい返ってくるのでしょうか?

年間パスをいつ購入し、どれくらいの期間が機能していないかによります。

その計算式が発表されています。

ただ、ややこしい、苦手の声があがっています。

 返金額の公式は

返金額

ディズニー年パス払い戻し公式

ディズニーの公式ページではものすごくわかりにくいです。

ポイント

返金額=
(年間パスポート購入額÷(366日-有効期間に占める使用不可日数)) ×
残存日数(2020年2月29日以降の年パス有効期間 - 2020年2月29日以降の有効期間に占める使用不可日数)

数学が苦手だった人は数学の授業をおもいだし、めんどくさーという声を上げるのではないでしょうか?

じっくりみると、なんとかなりそうですね。

大きな画像に示した方をみながら計算してみましょう。

ディズニーの年間パス使用不可日

年間パスの使用不可日が何日かあります。

使用不可日

ディズニーの年間パス使用不可日

この日数を拾いあげる必要があります。

計算手順を解説

購入した日2019年12月1日、2パークチケット91000円を対象に紹介します。

➀A:年間パスポートの購入金額を代入します。

今回は2019年12月1日購入なので、Aの値は91000円とします。

Bを決めるのはカレンダーで数えます。

②2020年3月1日から有効期限の2020年11月30日まで

31+30+31+30+31+31+30+31+30=275日

③2020年3月1日から有効期限の2020年11月30日までの使用不可日を数えます。

8日です。

④267日(=275-8)

⑤Cを不可日のカレンダーでかぞえると

2019年12月1日から2020年11月30日までに16日あります。

Cの値は16日

⑥公式に数字を入れて、電卓で計算

返金額計算

返金額の計算例

 

押さえておきたい払い戻しの注意事項

1.方法は2つ。オンラインと現地払い戻し

2.東京ディズニーリゾート現地で払い戻しをする場合、誕生月によって対応可能日が異なります。

新型コロナ対策の3密を避けるために、誕生日により現地での受け取りは分散されています。

3.オンラインと現地払い戻しで必要書類が異なる。

オンラインで必要なもの

・年間パスポートの画像(2MB以内)

・振込先の金融機関口座情報のわかるもの

一方で

現地で

・年間パスポート

・氏名と生年月日が記載されている公的機関発行の本人確認書類(運転免許証、住民票、旅券、年金手帳等)※学生証は不可

4.払戻申込後は当選済みの入園も含め年パスの権利がなくなります。

5.ディズニー年パスの有効期限延長は実施しません。

ネットの声は?

年パスが機能しないのは寂しいはなしですね。
でも、返金されると聞くと臨時収入が入ってきた感覚で嬉しいと言う気持ちもわかります。
複雑な感じがしますね。
やっぱり、本来の姿にいち早く戻ってほしいですね。

スポンサーリンク

-観光

© 2022 ゆうのお役立ちブログ